中国版BeagleBone Black element14で遊んでみた 番外編(第11回)

これまで中国版BeagleBone Black element14(RevC)を使用し、色々なデバイスを接続してきました。

実はその前に、中国版BeableBone Black (PCB RevB3)で色々試していました。

  • パッケージです。

BBBlack_replica1

  • 基板です。見た感じはelement14と変わりありません。

BBBlack_replica2

  • 基板裏面に「PCB RevB3」とあります。

BBBlack_replica3

LCDモジュールを接続しようとしていたら、突然BeagleBone Blackが起動しなくなりました。症状としては、

ACアダプタを挿入すると「PWR」LEDが一瞬点滅します。電源をUSBに変えても同じ症状です。

シリアルコンソールには何も出力されません。

このときはSDカードをBeagleBone Blackに挿入していたので、それを抜いて電源を入れましたが、変化はありません。BeagleBone BlackはSDカードが挿入していない場合、基板に実装されているeMMCから起動する仕様です。

ですが、SDカードを挿入していなくても何も起動しない状態です。

基板の品質が悪かったのか、それとも私の接続ミスなのか、今となっては原因不明です。

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