中国版BeagleBone Black element14で遊んでみた 第8回

今回は組み込みの世界ではお馴染みのGPIOポートを使用してみます。element14のGPIOポートにスイッチとLEDを接続します。そしてスイッチを押すとLEDが点灯し、離すと消灯するというものです。

接続は以下の通りです。

element14_GPIO1

element14のP9_12(GPIO/IN)をスイッチに接続し、スイッチのON/OFFを検出します。

P8_12(GPIO/OUT)はLEDの点灯/消灯を制御します。

つまり、P9_12(GPIO/IN)の信号がHighになったら、pythonプログラムはP8_12(GPIO/OUT)をHighにすれば良いのです。

pythonからGPIOを制御するにはAdafruite_BBIO.GPIOクラスを使用します。

ではさっそくプログラムを実行します。下記はスイッチを押していない状態です。LEDが消灯しています。

element14_GPIO2

スイッチを押すと、LEDが点灯します。

element14_GPIO3

element14 + pythonでこんなことも簡単に出来てしまいます。

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