中国版BeagleBone Black element14で遊んでみた 第9回

前回はGPIOを用いスイッチでLEDを制御しました。今回はADCを使ってLEDを制御してみます。

ADCはAnalog to Digital Converterのことで、日本語で言うとアナログ信号をデジタル信号に変換することです。

今回はアナログ信号の生成元として可変抵抗を使用します。可変抵抗のアナログ信号をelement14に入力し、element14ではそれをデジタル信号に変換しそれをLEDに出力します。可変抵抗の値に連動し、LEDが明暗します。

接続は以下の通りです。

element14_ADC1

LEDは消灯しています。この状態から可変抵抗のつまみを回していきます。

element14_GPIO2

可変抵抗のつまみを回していくとLEDが徐々に明るくなります。

element14_ADC3

つまみを最大にすると、半分よりも明るくなりました。

element14_ADC4

pythonからADCを使用するには、Adafruit_BBIO.ADCクラスを使用します。

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